アメリカで昔あったセックス&バイオレンスな作品ばかりを流してた場末の映画館グラインドハウス。
去年「デスプルーフ」と「プラネット・テラー」でタランティーノらがそんな映画を復活させた特集とともに当時の映画を紹介しまくってる一冊。
映画のポスターも結構のってるけどどれもかっこよく確かに「見てえ!」と思わされるのもわかるなあー。
で、どんな種類の映画があるというとカンフーやアクションはもちろんレイプ・リベンジもの、実録犯罪もの、カリバリズムもの、動物パニックもの、女囚もの・・・
読んでたらものすごく見たくなってきたけど実際見たら多分ほとんどがしょうむないんやとおもう・・・
それがグラインドハウス映画!!


