今日は府中の免許センターまで免許の更新へ。
いつきても人が多いです。
更新手続きがすむと交通違反したことある人間だけ受けさせられる違反者講習の教室へ移動。
そこには交通ルールなんかくそくらえ的運転をする交通ギャング達がうじゃうじゃいました。そこで2時間ほど話聞いてビデオ見てあとようやく新免許ゲット。
次の更新時まで違反せず講習なしを目差そうと思いました。(毎回おもう。)
DS文学全集で「蟹工船」小林多喜二 を読みました。タイトルは有名なので知ってたけど読むのは初めてでした。
蟹の缶詰をつくる蟹工船にのる労働者達が虐げれまくって反旗を翻す話。事実をもとにかいた小説。
その虐げられぶりが悲惨すぎて気分悪くなるくらいでした。
なんせ寝起きする場所の名称が「糞壺」・・・・あと、何ヶ月も船内に監禁状態なんで男色に走る場面とか・・・
蟹工船恐るべし!!
対談漫画「絶望に効く薬」12巻読む。
今回一番すごいなと思ったのが天台宗のえらい僧侶の酒井雄哉って人です。
何がすごいって修行がすごい。
座らず休まず狭いお堂の中でお経を上げながら90日歩き続ける「常行三昧」。
山の中を1日30キロ1000日間走り回って数々の「行」を行う「千日回峰行」。(しかも2回やった)
そして9日間水、食事、睡眠をとらず10万回真言を唱える「堂入り」
1200年の比叡山の歴史で3人しか完遂してない荒行中の荒行だとか・・・
聞くだけでおなかいっぱいで気が遠くなるって・・・
posted by ぺん獣 at 16:15| 東京

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